2017年10月23日

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目指せ!集客力アップにつながる看板の設置

看板はあればいいというわけではない!

消費者が店舗に入る基準の一つが、看板です。ですが、看板はただあればいいというわけではありません。周辺に他に店舗がないお店ならば別ですが、競合店舗が多い場合、人々は看板で入るお店を決めます。そのため看板はただ設置すればいいというわけではなく、外からみてこのお店に入りたいと思える看板かどうかがポイントです。どのような看板が適しているかは、お店の内容によって異なります。店舗に合った看板を設置することで、消費者が入りやすい店舗作りにつながります。

看板はわかりやすさが大事!

看板が設置してあっても、何のお店かわからなければ、その店舗に入るのには勇気がいりますよね。つまり看板には、何の店舗かわかる情報が必要です。店名が書いてあるだけだと、何を扱うお店か伝わらないかもしれません。八百屋なら八百屋と明記したり、靴屋なら靴の絵を書くなど、工夫一つで扱っている商品が伝わりやすくなります。看板は消費者にとって大切な情報源だからこそ、わかりやすさが必要です。そして、何の店舗か伝えるだけではなく、お店に入りたいと興味を持ってもらう+αも忘れてはいけません。

複数の看板を使いこなせ!

皆さんは看板と聞いて、どのような種類の看板をイメージするでしょうか?店舗の上部にある看板だけではなく、スタンドタイプの看板など複数の看板が存在します。店舗上部の看板であれば、遠くの人から見やすくなりますが、スタンドタイプは歩いている人に見やすい看板です。このように複数の看板を使いこなすことによって、様々な人にお店に目を止めてもらうきっかけとなります。どんなにいい看板でも見てもらえなければ、意味はありません。複数の看板を使いこなすことは、集客のチャンスを広げることとも言えますね。

昨今の日本の企業には、ほとんど看板が設置してありますが、その役割は、目印であると同時に集客の役割を果たしたりもするのです。