2017年10月23日

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ネット時代だからこそ!プライバシーを上手に守ろう

SNSで油断していませんか?

携帯電話でSNSをしていると、ついつい気軽に身の回りのことを発信してしまいがちです。行きつけのお店、通っている学校、職場への道のりなど、でもそれは全て個人情報のかたまりです。身近な友達ばかりとつながっていると世間話のように投稿してしまいますが、オープンになっている場合には世界中の誰もが見えているということを忘れてはいけません。身近なことを投稿するなら非公開設定にしましょう。それがいやなら写真の投稿はなるべく避け、具体的な店名や地名も避けましょう。

誕生日をオープンにするのは危険

SNSなどで「今日は誕生日!」などとつぶやくと、回りの人が「おめでとう!」と返してくれるのでついついいい気分になってしまいがちです。しかし、誕生日は個人情報ですから、不特定多数に把握されるのはあまりよくありません。もし誕生日のことをつぶやくなら、「ちょっと前に誕生日だったので、おいしいものを食べに行った」など少しぼかしましょう。「何月何日、誕生日で何才になりました」などと生まれた年まで言ってしまうと、特定されてしまう可能性さえあります。

つぶやくときは時間差で

「なう」というつぶやきのSNSが人気ですが、できるだけ時間差でつぶやきましょう。「今この店に、誰と誰と一緒にいる」ではなく、「さっきまでこんなお店に友人たちといた」がおすすめです。SNSで見かけて待ち伏せされないとも限りませんし、一緒にいた友達にまで迷惑がかかります。自撮りはもちろん、友人の写真を載せるなどもってのほかです。非公開設定でもどこから漏れるか分かりませんから、写真は思い出として残し、SNSに投稿するのは控えたいものです。

機密文書は第三者に知られてはいけない内容の文書なので、廃棄する方法はしっかりと徹底する事が必要な文書です。