2018年7月19日

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展示会の会場準備は人の心理状態を考えながら!その内容とは?

空間を演出する手法としない手法

展示会を行うためのブースの中には、小さな部屋の様な状態で囲み独特な空間を演出する事が可能です。立ち位置によっては中の展示品を直ぐに確認する事ができませんが、この場合は、ターゲットを絞り、ターゲットに合わせた内容の場合は効果を発揮する可能性を高める事が出来ますよ。逆に言えば、不特定多数の方に見てもらう場合は、様々な場所から見える方が望ましいと言えるでしょう。ブースの広さに余裕がある場合は、半分は空間を作り出し、もう半分はオープンな内容にする手法もポイントの一つと言えますよ。

人には主に二つのタイプに分かれる

人の中には、大勢の人が集まる場所に引きつけられて、ついつい自分自身も見てしまう方がいますよね。それと逆に、人が大勢集まる場所が苦手であり、じっくりと自分のペースで見たいと思う方もいますよね。会場の準備をする場合、この判断は難しい物ですが、大勢が集まる様な内容は、壁を使って配置する方が多くの方に目を止めてもらい易く、じっくりと見たい方へは、顔を下げながら全体像が把握し易いテーブルなどを利用する方が望ましい場合がありますよ。

光のコントラストでより魅力的に

展示会の中には、より、展示品を魅力的に見せるために、暗い空間を基本的な物として光を使って演出する事がありますよね。但し、全ての内容が、同じ強さの光であると、差が生まれず、展示品に対して特徴を作り出す事が出来なくなりますよ。見てる方が分かりにくい内容となり、全ての内容が同じように見えてしまう場合もあります。暗い光や、温かみのあるおレジ系の光、太陽光に近い光などを使い分ける事によって、展示品を際立てさせる事が可能になります。一般的に、展示品を置いていない場所へは暗い光を使い、展示品に対して一番強い光を当てる事が基本ですが、発想を変えて、展示品を置いていない場所に一番強い光を当て、展示品に対してオレンジ系の温かみのある光や、暗い光を利用して差別化させる事もテクニックの一つにありますよ。

展示会の施工はイベントなどを数多く手がけている実績豊富な業者に依頼をすれば空間を上手く演出することも可能です。