2017年10月23日

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インテリアは大物が部屋のイメージを決定します

部屋の雰囲気を変えたいならまずはカーテンがおすすめ

部屋のイメージを左右するのは、目に入ってくるカラーが広い、大きいものほど強い印象を与えます。壁紙や床材、家具といったものを交換するとがらりとイメチェンができます。しかし床や壁、天井、窓といった構造そのものを変えるためには費用も時間も手間もかかります。そんな時簡単にイメチェンできるアイテムとしてはカーテンがおすすめです。柄物やキャラクター、シンプルなカラーを選んでみると印象が全く変わってくるのがわかるはずです。

カーテンレールを着けなくてはならない場合には

カーテンレールがなく、ブラインドだったりする場合にはカーテンレールを購入するのが大変な時もあります。ホームセンターでリーズナブルに購入できるアイテムもありますが、賃貸だったりする場合には勝手につけるわけにもいかないものです。そんな時にはつっぱりポールを利用したり、画鋲でとめたりすれば手軽なオリジナルカーテンの出来上がりです。窓が大きいなら、シールドシールを貼るだけで部屋の明るさを変えることができます。

カーテンでなくてもOK,お気に入りの布を飾るだけ

カーテンの生地をオーダーすると高額になりますし、それほど予算をかけられないという場合も多いですよね。そんな時、布地屋さんへ行って、お気に入りの布をサイズにあわせてカットしてもらえば、オリジナルカーテンの完成です。気になるなら、すそと端を手縫いにすれば強度も補強できます。カーテンレールのわっかを買って穴をあける手間を省きたければ、洗濯バサミのようなカーテンフックを購入して利用すれば、布を吊り下げるだけで済みます。

ひもカーテンとは、無数のひもが垂れ下がっているカーテンのことをいいます。従来のカーテンと比べ、風通しがよく、オシャレをアピールすることができます。